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2015年08月15日

メルキゼデク関連


編集中の妨害・投稿妨害で、編集内容を失いながら作業をしていますので(約30分毎回投稿不可‐seesaaのこの記事以外のページは正常‐・してもいない変化・編集前に戻っていた部分等々含めた問題と対処中)、ここではあえて非公開設定の記事でしたが("YeOlde..."のfc2の方は公開してあります)、公開して置いてみます。[しかも外では正にこのタイミングでいきなり高音を立てて通過する車輛もいましたね。]

    あのときアブラハムに現れた謎めいた方メルキゼデクは、[創世記1418~]Salem の王とあり、また家系によらない(=アアロンが受けているOrderではない方の)大祭司[[へブル人への手紙5章~]]とされていて、王であり同時に大祭司として最初に記せられている人物なので、主なるイエスご自身だったのでは?とも言われていますね。 

   母マリアと父ヨセフは、当時ローマ帝王によるすべの人からの税金の命令があってガリレアからベツレヘムに身重で向かったので、ガリレア人ではあるが、ベツレヘムで主イエス様は生まれました[Gospel of LUKE Ch.2]。これは、傷もゆがみもない生け贄の子羊は、その頃、エルサレムの神殿の直属の牧羊地であるベツレヘムで生まれた羊と決まっていたので、成就しましたね。

  また、主イエス様は、ダビデ王の直系である事が成就されていなければならず、同時に私たちの大祭司[Hebrews Ch.5] である事も成就されなければならない方ですね。Royal Bloodlineは母からの直系の『血統』によるものですが、祭司は血統による役割が当たっていたアアロンのOrderによる祭司であるのは父ヨセフですが、(記憶では王の血統とは別で祭司のは『家系で』なので、血のつながりではなく家系内では、長子という事でも主イエス様は成就しているという話であっようですが、)主は、アアロンによる祭司ではなくメルキゼデクによる祭司ですので、敢えて血統を継いではならなかったので、形式上アアロンによる祭司の家の長子でもあるが、血統としてアアロンではなくメルキゼデクのオーダーによる大祭司なのですね。
  福音書はCanonには4つありますが [20th,Aug: ...『Torah/幕屋』の勉強から察すると、外典の『トマスの福音書』等々、多くの外典が外典に違いないという事になりそうですね。聖書は人智に及ばない完璧さがあります。大好きですね。]、

     出エジプト記にある幕屋の建て方に、まず、最初に幕屋へ入るにあたって、糸、糸、でデザインされたカーテンをくぐらなければなりませんでしたが:
4.  And blue, and purple, and scarlet, and fine linen, (Ex.25:4)
  福音を受け入れてから、次に幕屋内に踏み込める、という型とのことですね。
[2015-08-20追記: 入口だけでなく幕屋自体も4福音書で囲まれていますね(Ex.26:1-5)
&
『赤く染めたムートン』が幕屋を覆っていた=Ex.26:14]
よ く、
  • マタイ『王としてのイエス』様を綴ってあり(マタイにある系譜[=Matthew Ch.1]は主の王としての系譜)、であらわされ、
  • マルコ『罪の無い完全な人としてのイエス』を伝えていて(麻布)であらわされ、
  • ルカ『大祭司としてのイエス』様を伝え(ルカにある系譜[=Luke Ch.3]は主の大祭司としての系譜)ていて、毛糸羊毛(=赤く染まった羊の毛)』で、 
  • ヨハネ『神としてのイエス』を伝えていて、
     ...で表わされていますね[Exodus 2:2-5]。




posted by BA-FT-WS at 13:04| Comment(0) | ♫7 SCRIPTURES ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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