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2012年06月19日

信徒から最も求められる事の少ない大祝福

[Moved from my other blog @2014-03-02 14:43:08]

"…through fire that I might become indestructible….Amen."
「火(苦難や試み等)の中を通ることにより、私たちがより不滅(な性質だけの者)になっていきますように。アーメン。」

金銀は、高温の炉を何度も通過する事により、より純粋になっていき、稀少さが増し、また価値が上がって行く。
また、金銀の酸への抵抗(強酸で溶解や腐蝕しにくい。金は溶けない。)もより純化にて強くなる。この純化の過程は、高温の炉を何度も通過するによる。
金銀を製錬する炉に鉄や鉛を入れても消滅します。石ころや木片はなおさら。
こうして私たちの中の低級ミネラルやその他は焼けていき、金銀...が残るのが精錬の過程。
この金銀...が、私たちの人格の性質のこと。
より高くなります。

『主の清め』=破壊目的との大きな違い【新改訳聖書を挿入】
『増補改訂版:暗雲で囲まれている主』

金(きん)の場合、それが完全に純粋になり(99.999…%でなく100.00%)になると、最早金色でなくなり、透明な物質であるそうです。

ところが、いざそんな苦難の炉に入りたいと願っても、自分からは決して得る事が出来ません(!)。
炉の中では、辛すぎて何とか出たい、その様なものの無い毎日を願ってみたりしますが、苦難の場は、恵み(プレゼント)の様に、催促しても貰えないのです。しかも、プレゼント同様に、わざと自分で作っても何の価値も出てきません。
しかし、もし与えられたら、受け取れば確実にそれが大きな恵みである事が証されます。



"Affliction, The Gem Maker"




George Whitefield:
"Come to me O blessed trial, I need thee. For you always draw me to the arms of the Saviour."


…荒野の幕屋は、外観は、最も外側がじゅごんの皮で覆われ、次いで赤く染めた雄羊の皮→やぎの皮→亜麻布→青、紫、緋色のより糸→青銅→銀→金の順で、純金が最も内部であります。






(注:クリスチャン専用記事デス。私はクリスチャンとして、信仰の違う方々へ一切『助言』などというものをするという発想は頭をひっくり返してもございません。少なくとも私は根がそこまでおせっかいでは無いのです。わたしの記事は、クリスチャンとしての『証』であり、違う信仰の方への助言には出来ませんので、その様な押し付けがましいことは考えたこともありません。
タンカーの乗員が新幹線の車掌に海の事を助言しようとはしません...海の上の話を知らせたりはしますが。)


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