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2013年10月05日

「こうして肉体で生きている事がどうしてこんなに良いことなのか?」について

『「こうして肉体で生きている事がどうしてこんなに良いことなのか?」について』という題名にしました。

   「確かに、早々と天国へ到着してしまうよりは良いわけがあるはずだ、」と誰かが語り始めた事を、ある事から思い出していたので書きます。

  今ここで肉体の中で生きている状態が終了したら、天国であろうと地獄であろうと、そこからは『時間』のない、またはそれを超えた所謂『永遠』の領域に入るということになります。
  『天国』と『地獄』...の どちらを想像するのでもよいのですが、つまり、今ここにいる間しか、『変える』ことができないという意味になるわけです。、クリスチャンの言うところの『悔い改め』に当たるものも、救いにあずかるようになるようにすることも、今ここに行きている間しか出来ないわけです。 御言葉にある例と比較して考えてみると、永遠に突入してもし例えば地獄に行くと、自分を燃やす炎が永遠に消えませんが、今の私たちの時ある間は、消せるものです。蛆虫も、ほろいのけるなりすれば落ちて、(何でもいいけど何かすれば)もう戻って来ない様にも出来ます。 病気や傷も治ります。
   生きて与えられている『時間』の間に、出来ることは、出来るだけ快楽を享受することでもなく、出来るだけ「ホンワカ」感じていることでもなく、出来るだけ儲けることでもなく、自分以外の人格を征服(コントロール)してみようとするのでもなく、より多くの何かを貪欲に漁るのでもなく、もちろん、人を抹殺したり、騙したり、奪ったり、etc...其の他諸悪の為に過ごすのでもなく、もう少し丁寧に心に注意が向かうな〜と思ったのが、12−13年前の、あの話(「ところでなんでそんなに、生きているってこんないいんだろうね?」の話)でしたが、一人一人の価値観に応じることでありますが、普通なら上記の様なことを第一にはしていられなくなるテーマでザマス。
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