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2013年01月10日

"The Book of Thomas" &「しない者」と「する者」

 
[2015-05-14 07:00-ish校正] この色

not yet completed!


末端加害者に付いて以前から思っていた事のひとつに、以下の点があります:

  (集スト等の)加害者が加害者たる所以として考えらるものとしてあるのが、例えば「善悪の区別が全くつかない」とか、「ついても、そう出来なかった理由(誘惑・脅迫等)があった」人達、又は、「悪いとは知っていても最初から正しい方を選ぶ積りがないタイプ」の者か、など...(?)。
(とする。)で、
  ターゲットが悪事に迎合しない理由として、集スト末端が結論付ける(陥っている)典型的な勘違いに付いて...:
  ターゲットが、
(した方が得なのに、面白いのに、有利なのに...」も関わらず、しない、という事が(善悪はどうでもよい)自分たちに当て嵌めても理解出来ず、以下の様な結論に走る傾向
  「それは...」...→「きっと、(やろうと思えばやれる事・方法等を)知らないからだ!」

  「(つかまらない方法があるのに)仲間にならないから」
  「要領が悪いからだ」

  「出来ないからだ!」 ←出来ないから...」?『悪事』を(!)??


The Book of Thomas

Thomas answered, saying: "O Lord, this is precisely why I am asking you as <(a teacher[?])>, (that is) because I have understood that it is (only) you we can profit from, just as you say."
Again the Saviour answered and said: "Therefore we have to speak to you. For this is the doctrine for the perfect. If, then, you wish to be perfect, you must observe these (words). If (you do) not (observe them), your name is 'Ignorant', since it is not possible that a wise man dwell together with a fool. For the wise man is filled with every wisdom. To the fool, however, the good and the bad are the same.

現世利益のエサウ=天国への柱を枕にしたヤコブの双子の兄
Genesis Ch.25:29-34
 27.  And the boys grew: and Esau was a cunning hunter, a man of the field; and Jacob was a plain man, dwelling in tents.
 28.  And Isaac loved Esau, because he did eat of his venison: but Rebekah loved Jacob.
 29.  And Jacob sod pottage: and Esau came from the field, and he was faint:
 30.  And Esau said to Jacob, Feed me, I pray thee, with that same red pottage; for I am faint: therefore was his name called Edom.
 31.  And Jacob said, Sell me this day thy birthright.
 32.  And Esau said, Behold, I am at the point to die: and what profit shall this birthright do to me?
 33.  And Jacob said, Swear to me this day; and he sware unto him: and he sold his birthright unto Jacob.
 34.  Then Jacob gave Esau bread and pottage of lentiles; and he did eat and drink, and rose up, and went his way: thus Esau despised his birthright.
【創世記25:29-34】
25:29ある日ヤコブが、あつものを煮ていた時、エサウは飢え疲れて野から帰ってきた。
25:30エサウはヤコブに言った、「わたしは飢え疲れた。お願いだ。赤いもの、その赤いものをわたしに食べさせてくれ」。彼が名をエドムと呼ばれたのはこのためである。
25:31ヤコブは言った、「まずあなたの長子の特権をわたしに売りなさい」。
25:32エサウは言った、「わたしは死にそうだ。長子の特権などわたしに何になろう」。
25:33ヤコブはまた言った、「まずわたしに誓いなさい」。彼は誓って長子の特権をヤコブに売った。
25:34そこでヤコブはパンとレンズ豆のあつものとをエサウに与えたので、彼は飲み食いして、立ち去った。このようにしてエサウは長子の特権を軽んじた。


  加害者の側に多いのが、オカルトや魔術的なものに病的な関心を持ってしまっている人たちの割合なのですが、代表的になっている一つであり、近代のオカルト・リバイバルの先駆となった一人、Helena Patrova Brabatskyは、Theosophyと言う、当時『LUCIS TRUST』の名の出版社を創設した悪魔崇拝。 わたし個人は、クリスチャンになる前は、誰にでも手に入るレベルのポップ・オカルトやポップ・魔術などに関心が高かったあの1970〜80代の時代の一人でしたが、Ye Olde Blogでの『証』でも触れましたが、その後の魂への加重等からの限界が直ぐにあり、アパートでの最終的な段階で、主が立ち返らせ、再生して下さった、と言う経歴があります。

  思考盗聴でアップロードしたものをBeast Computerに集約して、そこにHive Mindとして、人類が一人ひとり自分の心を保って自分で考える代わりにアクセスする事によって、一纏めにビーストの頭にしてしまえば、全人類の総支配が完成し、「誰も自分の心を保って自分で考える者」が居なくなるようにするのが目的のようですね...『総マインド・コントロール化』ですね。


 Matthew 25
 1.  Then shall the kingdom of heaven be likened unto ten virgins, which took their lamps, and went forth to meet the bridegroom.
 2.  And five of them were wise, and five were foolish.
 3.  They that were foolish took their lamps, and took no oil with them:
 4.  But the wise took oil in their vessels with their lamps.
 5.  While the bridegroom tarried, they all slumbered and slept.
 6.  And at midnight there was a cry made, Behold, the bridegroom cometh; go ye out to meet him.
 7.  Then all those virgins arose, and trimmed their lamps.
 8.  And the foolish said unto the wise, Give us of your oil; for our lamps are gone out.
 9.  But the wise answered, saying, Not so; lest there be not enough for us and you: but go ye rather to them that sell, and buy for yourselves.
 10.  And while they went to buy, the bridegroom came; and they that were ready went in with him to the marriage: and the door was shut.
 11.  Afterward came also the other virgins, saying, Lord, Lord, open to us.
 12.  But he answered and said, Verily I say unto you, I know you not.
 13.  Watch therefore, for ye know neither the day nor the hour wherein the Son of man cometh.
1: そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。
2: その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。
3: 思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。
4: しかし、思慮深い者たちは、自分たちのあかりと一緒に、入れものの中に油を用意していた。
5: 花婿の来るのがおくれたので、彼らはみな居眠りをして、寝てしまった。
6: 夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。
7: そのとき、おとめたちはみな起きて、それぞれあかりを整えた。
8: ところが、思慮の浅い女たちが、思慮深い女たちに言った、『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消えかかっていますから』。
9: すると、思慮深い女たちは答えて言った、『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、多分ないでしょう。店に行って、あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう』。
10: 彼らが買いに出ているうちに、花婿が着いた。そこで、用意のできていた女たちは、花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、そして戸がしめられた。
11: そのあとで、ほかのおとめたちもきて、『ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください』と言った。
12: しかし彼は答えて、『はっきり言うが、わたしはあなたがたを知らない』と言った。
13: だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。


  (自分の心を保ち、自分で考え続けるのを止めると、いざと言うときに自分が無くて自分で考えられなくなり、天国に入れなくなるかもしれません。
  第一、総停電-Total Blackout-になったら、その供給源が止まるらしいではないですか...
パワーは太陽やそれに代わる天然パワーさえあれば大丈夫でしょうが、それにしてもそれから供給出来て入れ歯 =「
居れば」の話ですし)

[2015-05-14 07:00-ishコメント:↑の変換(「入れ歯」?)
や、↓の()内(横線を入れた行)の一言あたり等2,3、この辺一画(いっかく)が、自分のやりがちないたずらでもないし、自分らしい思いつきでも表現方法でもないんですがね....侵入されませんでしたか??]

  (と言っても、テク犯に抗するのは、至難の業です…sigh)

  これはオカルトや魔術等々は、全ての人間にとって、魂の構造自体それと共存できない仕組みだから、人間にとっては早々に無理が来る、天然浄化装置がみんなの心にあるから、無理が来るのだ、と思っていた。人が神に似せられてデザインされていて、悪自体がその基デザインにかみ合わないので、極然に無理が来るために、遅かれ早かれ誰にでもそうした『限界』が来るものなのだろうと思っていました。 聖書でもそれを止めているのも、ほかならず、『主が創造された人間の構造上法則に反しているので』=即ち「律法を犯している状態なので」)、必ずすぐに無理が来るからであろうと思ってきました。

  ところが、この終末の時代を見渡して、今や多くが悪魔の霊に手を染め、しかもいつまでも「無理がない(?)」人がいるのを見て思い出したのが、以前聴いていたある情報。それは、本当に救われている者たちや、そうなることになっている人たちの場合、悪事自体が、早々うまくいかなくなる構造があり、(例えば、必ずバレたり、必ず自分にばかり被さって、より悪い者は隠れつずけられたり、等々...様々に基本善人にとっては、悪自体がうまくいかない状況が起こり、「拠って、悪から救われる」⇒)早めに必ず限界が来、不思議と介入が起こり、心が致命的にならないうちに、(律法に反した悪の中では耐えられず)直ぐに抜け出る事が出来るのに、
その反対に、中には、どんなに嘘ばかりついてもどんどん上手く行くとか、要するに悪の歩みに全然、自己浄化用の運命の下痢も起こらない、運自体がまるで特別に免責していていくら嘘をついてもいくら人を潰してもうまくスイスイと行ってしまい過ぎて、歯止めが効いていない、そういう人物には、もう魂を救う神様からの心の救済がされていない、という状態なようです。

(今ちょっと見つからなかったのでParaphraseすると)「悪人に及ぶべき事が善人に及び、善人に及ぶべきことが悪人に及ぶ」のは、古今東西よくあることだといわれるし…


  『まだクリスチャンでなくてもクリスチャンになることになっている者達』『既に本当に救われた真のクリスチャンだが、一時的に踏み外している者たち』(また、ローマ人への手紙にあるように、福音が及ばなかった民に対しては、福音なしで、当てられていた善悪と良心の呵責に応じて)の魂が悪から守られる結果、直(す)ぐに神様からの父としての(また、創造主=製作者として)『御仕置(=魂の救済)』が降って来て、致命的になる前に、悪から解かれ、魂が救済される;(それ以外の者は、放置され、魂が回復不可能なところまで悪に染まってしまう、と言う事があるからだ)、と言った説明だそうです。例え本物のクリスチャンでも、救われて信仰に出会う以前だったら、あらゆることに手足を染めていたり、信仰の歩みの過程で「落ちて」しまっている状態もざらにあります。信仰の質の維持は、人間的には無理に近いと思っている由来です。でも、必ず救われている者は、救われるので、取り直してきていると言うのが当てはまっています。(N/B: 救われたと言ったのに、その後も悪い事をし続けるのは、救われていない―偽―の可能性がある偽栗とお見受けする)(救われた、と言う意味の大きな現世的な違いは、悪への抗菌力が付くことにあります。悪のママでは、すぐおかしくなる仕組みのことです。本当のクリスチャン達はみな、即座におかしなことになって即座に心が取り直されて守られます。神様は、先ずご自分の家庭内から正していますので、いつまでも悪い偽栗は直ぐに判るはず)。 
  
クラックしに来るな!!!!!ウェブ盗聴軍団!!!いきなり作業がべたついて酷い状態!!!


  ところが、年月が経つうちに違いがはっきりしていくようで、偽者や、滅びる者は、いつまでも悪に染まり続けても、支障をきたさず、他方、救われることになっている者たち、本当のクリスチャンなら、その内悪に長続きせず、直ぐに大変になり、脱却出来る、という説明です。

  神様に近ければ近いほど、悪さ(嘘も効き目がない、あってもすぐにばれてお仕置きの『運』がすぐ来る、等)が失敗しがちという傾向もあります。早々に神様から「ダメでしょッ!!!!!」と言われ易く、遠ければ遠い程、どんなに悪くても放置されるという空恐ろしい状況です。つまり、蝕んでいても痛みが無い身体と同様です。[2015-05-14 07:00-ish追記: 旧約の歴代の悪王がそうであったと同様に,"soothsayers" にも事欠かないようでもありますね。正しく変わる事等よりも「今のままずっと好き勝手にしていてもよい!」と、人間一人からでも言ってもらうために何里先からでも"soothsaayer(s)"を探して雇うあたり等も旧約の悪王と何ら変わらない所は、爽快な位同一ですね。]


  後(変なの)は、外典にある説明ですが(つまり、やや注意して読む。)、人間の姿の獣も混じっていて、それらには善悪など、本心から関心もなく、関係ないそうです。もしこれが本当だとしても、これとサイコパスは別ではないかと思っているのですが(サイコパスは異常をきたしているが人間であり、他方は、人間同様だが、実は獣)、この説明が事実であれば、重複している場合もある事でしょう。

   ...外典でも、万一本当なら大変だぁ〜と言うのがよくあるので、読んでいて面白かったりする。
   一応読んでみたし、書いてみる。


  その『まだクリスチャンでなくても、クリスチャンになることになっている者たち』又は『本当のクリスチャンなのに、一時的に、堕落して一時的に間違っている』者たち(又は、福音が届かなかった―密林土人など―が、良心的に救われるもの達?)にとっては、オカルトに手を出したり、その他諸々の背徳の中に居続けても、割と直ぐにその悪の中での生に限界が来る、その半面では、反対に妙に何でも自分の良い様に動いていて行って安穏とした印象がある人が中には居るという点です。 ですから、そういうのが幾ら悪に入って行っても、悪の許容度に限界が無いかの様で、あまり真面目に悩んでいられていないようで、いつまでも悪を窮めていける、と言う法則です。聖書にある通り、終末の時に向け、正しい者は試練に会おうとどんどん魂が清められ、一方、悪人はどんどん悪くなっていく、と旧新ともに、数か所にあります。(注:ここでいう、本人の思い通り
になっているのか否かは、外見では判断するものでなくて、一人ひとり必要や理想が違うので、安に人を指して裁くことはできません。他人の芝生は良く見えます。)

  
へブル人への手紙12:4-11

5: また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。
6: 主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。
7: あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである。いったい、父に訓練されない子があるだろうか。
8: だれでも受ける訓練が、あなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生子であって、ほんとうの子ではない。



ピリピ人への手紙3:4−16

4:もとより、肉の頼みなら、わたしにも無くはない。もし、だれかほかの人が肉を頼みとしていると言うなら、わたしはそれをもっと頼みとしている。
5:わたしは八日目に割礼を受けた者、イスラエルの民族に属する者、ベニヤミン族の出身、ヘブル人の中のヘブル人、律法の上ではパリサイ人、
6:熱心の点では教会の迫害者、律法の義については落ち度のない者である。
7:しかし、わたしにとって益であったこれらのものを、キリストのゆえに損と思うようになった。
8:わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。それは、わたしがキリストを得るためであり、
9:律法による自分の義ではなく、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基く神からの義を受けて、キリストのうちに自分を見いだすようになるためである。
10:すなわち、キリストとその復活の力とを知り、その苦難にあずかって、その死のさまとひとしくなり、
11:なんとかして死人のうちからの復活に達したいのである。
12:わたしがすでにそれを得たとか、すでに完全な者になっているとか言うのではなく、ただ捕えようとして追い求めているのである。そうするのは、キリスト・イエスによって捕えられているからである。
13:兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、
14:目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。
15:だから、わたしたちの中で全き人たちは、そのように考えるべきである。しかし、あなたがたが違った考えを持っているなら、神はそのことも示して下さるであろう。
16:ただ、わたしたちは、達し得たところに従って進むべきである。


Daniel 12
10.  Many shall be purified, and made white, and tried; but the wicked shall do wickedly: and none of the wicked shall understand; but the wise shall understand.
12:10多くの者は、自分を清め、自分を白くし、かつ練られるでしょう。しかし、悪い者は悪い事をおこない、ひとりも悟ることはないが、賢い者は悟るでしょう。



2テモテ 3:12
3:12いったい、キリスト・イエスにあって信心深く生きようとする者は、みな、迫害を受ける。
3:13悪人と詐欺師とは人を惑わし人に惑わされて、悪から悪へと落ちていく。
3:14しかし、あなたは、自分が学んで確信しているところに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それをだれから学んだか知っており、

 2ペテロ 2:7
7.  And delivered just Lot, vexed with the filthy conversation of the wicked:
 8.  (For that righteous man dwelling among them, in seeing and hearing, vexed his righteous soul from day to day with their unlawful deeds;)
 7.ただ、非道の者どもの放縦な行いによって悩まされていた義人ロトだけを救い出された。
8.(この義人は、彼らの間に住み、彼らの不法の行いを日々見聞きして、その正しい心を痛めていたのである。)

エゼキエル 9:4
4.  And the Lord said unto him, Go through the midst of the city, through the midst of Jerusalem, and set a mark upon the foreheads of the men that sigh and that cry for all the abominations that be done in the midst thereof.
 5.  And to the others he said in mine hearing, Go ye after him through the city, and smite: let not your eye spare, neither have ye pity:
 6.  Slay utterly old and young, both maids, and little children, and women: but come not near any man upon whom is the mark; and begin at my sanctuary. Then they began at the ancient men which were before the house.
 9:4彼に言われた、「町の中、エルサレムの中をめぐり、その中で行われているすべての憎むべきことに対して嘆き悲しむ人々の額にしるしをつけよ」。
9:5またわたしの聞いている所で他の者に言われた、「彼のあとに従い町をめぐって、撃て。あなたの目は惜しみ見るな。またあわれむな。
9:6
老若男女をことごとく殺せ。しかし身にしるしのある者には触れるな。まずわたしの聖所から始めよ」。そこで、彼らは宮の前にいた老人から始めた。


(   『律法』は、製作者であり、デザイナーの創造主ご自身からの取扱説明書の様に扱うのも大事だと思っています。それは、人を健やかにするための使用説明書のような側面があるから。
  位置情報例えば、ある小さな子供の前に二つのお皿があり、それぞれ見た目の全く同じ白い粉が入っていて、まだ、コーヒー喫茶店もハンバーグファーストフードも味わった事が無いとして、神様が、「こちらは塩で、こちらが砂糖です。コーヒーには砂糖を入れ甘くして飲む事が出来ますが、塩を入れてはいけません。ハンバーグファーストフードを作りたいときには塩を使いなさい;砂糖で代わりになりません。」と言われたにもかかわらず、「うるセ〜なあ!同じじゃネ〜か! してはならない、これをせよ、とかうるセーシィ〜。」と言い、逆にする自由はありますが、コーヒー喫茶店もハンバーグファーストフードも本来の味ではありません。後、分量なども調べれば詳細に知れるのですが、律法に反すると、うまくいきません。)



2 ENOCH Chapter 10

|Here they showed Enoch the frightful place and various tortures. Word "9."|

And those men carried me
to the northern region; and they showed me there a very frightful place;
and all kinds of torture and torment are in that place, cruel darkness and lightless gloom. And there is no light there, and a black fire blazes up perpetually, with a river of fire that comes out over the

whole pace, fire here, freezing ice there, and it dries up and it freezes,
and very cruel places of detention and dark and merciless angels, carrying instruments of atrocities torturing without pity.
And I said, "Woe, woe! How very frightful this place is!"
And those men said to me,
"This place, Enoch, has been prepare for

those who do not glorify God,
who practice on the earth the sin
|which against nature,
which is child corruption in the anus in the manner of Sodom|,
of witchcraft,
enchantments,
divinations,
trafficking,
with demons,
who boast about their evil deeds -- |
・stealing,
・lying,

・insulting,
・coveting,
・resentment,
・fornication,
・murder| ---
・*and WHO STEAL THE SOULS OF MEN SECRETLY,
・seizing the poor by the throat,
・Taking away their possessions,
・Enriching themselves from the possessions of others,
・defrauding them;
・who, when they are able to provide sustenance, bring about the death of the hungry by starvation; and,
・when they are able to provide clothing, take away the last garment of the naked;
・*who do not acknowledge their Creator, but bow down to idols which have no souls, which can neither see or hear, vain gods;
・constructing images, and
・bowing down to vile things made by hands---

for all these this has been prepared as an eternal reward.”


  これも外典なので、ハテナ付きで読むのですが.....: それは、主の贖いの対象には三種類ある、とか言う話で、(人数の割合の多い方から順にあげると)、a: 一つ目のカテゴリーは救われることの無い獣(最初から永遠の想いが無い魂で、善悪の判断も、その関心も無い)、b: 次のカテゴリーが、救われる者たち、c: 最後に、もともと主のもので、父へ買い戻された(=贖われた:主の御血により「買い戻された」者たち)、即『初穂』、という事らしいです。
  つまり、最初のカテゴリーは、どんなに悪い事をしてもあまり変わらない人達であり、いつまでも善悪が自分では解らない者たち(以下の外典参照)、悪い事をしても主の御霊がその悪を示す事が無く、父も諌めない/取り扱われない(例:へブル人への手紙12:5-8)者たち、ということらしいです。

posted by BA-FT-WS at 14:54| Comment(0) | ♫12 Apocryphal Writings ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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