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2012年05月17日

本THE GRACIOUSNESS OF UNCERTAINTY

全く別の理由から取り出して読み直した古本に、
最近書いて来ていた
「神の周囲に厚い雲が囲んでいて、遠くからは暗闇に見えるが近づくとそれは光である。」
というテーマとシンクロナイズされていて(また)驚き、「書いて置こう」と一旦は思ったが、次に「いや、出さずに置こう!」と考えた。ところが途端に心が主に反したのを感じたので抽出し慌てて書きました。:

【Isaiah 9:2】
"(1 Nevertheless the dimness shall not be such as was in her vexation, when at the first he lightly afflicted the land of Naphtali, and afterward did more grievously afflict her by the way of the rea, beyond Jordan, in Galilee of the nations.)
2 The people that walked in darkness have seen a great light:they that dwell in the land of the shadow of death,upon them hath the light shined.…"
(KJV)
「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。…」

私たちの主イエスキリストが贖いの為に来られたあの頃、地は最も倫理の荒廃を見た暗黒の時代でした。 上記の御言葉は、そんな中に降臨(←:情報オペされて本来の高い意味が低俗な意味に崩され、悪い経験の方にスイッチが入る様にされた言語の一つ。最近では他に「絆」,「正義」等が情報オペされて正しいことばの意味が崩された例がある。古くは「愛」等の言語の意味が破壊されてしまっている。)された主イエスキリストを指す御言葉です。


以下の抽出箇所は、オズワルド・チェンバーズの本(1946,London出版)からです、…




THE GRACIOUSNESS OF UNCERTAINTY より抽出。

"(Isaiah ix. 1-5.)

The characteristic of this passage is the unexpectedness of the happenings.
「この箇所の特徴は、物事は予期せずに起きるという点である。 」
"Then was our mouth filled with laughter, and our tongue with singing."「そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。」(注-詩篇126:2)
We never dreamed that such a thing would happen to us! This attitude of mind frequently comes by the way of calamity.「私たちは、そんなことが起こるなんて夢にもみませんでした! この心の態度(=)反応は、往々にして災害によって起こされるものです。」
Many a man has had his soul restored in the valley of the shadow, not in the green pastures.
「とても多くの者は、緑の草原にある時期でよりは暗い谷間にあって魂の再現を経験します。」
There are clouds we fear to enter, but on the inside of those clouds is the suddenness of real
light.
「私たちには、踏み入れるのを恐れるが、しかしその内部はいきなり輝く真実の明かりである、そんな暗雲というものがあります。」
We get the evidence of this on the threshold of all sorrow and difficulty, there is the suddenness of real light and a discernment of things that was unsought, which we could get in no other way.
「私たちは、よくこうした事わ全ての悲しみや困難の出口に差し掛かった辺りで経験し、そんなところで一瞬にして輝く真実の明かりと、期待もしていなかった実態解明を、他にどのようにしても得られなかった方法で経験します。」




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