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2015年12月11日

『聖書の手写し』

  『コピペできる聖書サイト』の方にLINKしてある BibleGateway のResourcesに、デヴォーションのアイデアが色々あり、そのひとつの「聖書を手書きコピーする」と言うのを、やってみています。で、試しにやって気が付いた利点の一つは、やる前から予想が付く通り、詳細に気が付き易い、というやつですね。で、例えば、面白いのは、『ヨナ書』(☜私より専門の人がいるみたいですが。)を写していて、ひとつ面白い事があったので、わかちあっておきます:

  『ヨナ書』(☜私より専門の人がいるみたいですが。)3章に、

3.  So Jonah arose, and went unto Nineveh, according to the word of the Lord. Now Nineveh was an exceeding great city of three days' journey.
 4.  And Jonah began to enter into the city a day's journey, and he cried, and said, Yet forty days, and Nineveh shall be overthrown.

とあります...
3節では、ニネヴェは歩いて三日の距離にある、とあり、4節では、そこへ行ったのだが、それは1日の旅だったとあります。

ニネヴェは三日の距離に位置する、という事は、ヨナが、ニネヴェに行け、と言われた時にヨナが居た場所、つまりヨナの住む町から足で三日かかるところにある、という情報ですよね。
この節は、ヨナが大魚の中で祈ってやっと吐き出してもらえた直後の事です。
つまり、大魚は、2/3ニネヴェに近い位置でヨナを吐き出したという事ではないのですか?

つまり、ヨナは、ニネヴェへ行け、と言われたのに、厭だ!と言い、船を見つけて飛び乗り、そんな召しから逃げるように逆の方角へ旅に出たのですが、神様はその船からヨナを投げ出し、大魚で捕まえ、祈ってやっと出してもらえたのは良いが、行けと言われたあのニネヴェまで大魚で再接近の位置まで引きもどされているのですね。余計ニネヴェ近くに戻されたわけです。

召しと賜物は変わる事が無い、ですね。


似ているのは、家づくりが捨てた隅の頭石になった、ですね。
ところで、隅の頭石とは、『てっぺんなのに角』である石、つまり、ピラミッドのてっぺんの石ですね。





(投稿前に既に読まれているこの気持ち悪さ!!!だから一応投稿しますが、もうそんな変な軍団がどう誤解しようと一々かまけていられません。これは、クリスチャンだけに宛てた記事です。







posted by BA-FT-WS at 17:39| Comment(0) | ♫7 SCRIPTURES ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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